<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>今日のハワイ : Aloha Today</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alohaclub.com/today/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.alohaclub.com/today/atom.xml" />
   <id>tag:www.alohaclub.com,2007:/today//1</id>
   <updated>2007-09-30T16:30:17Z</updated>
   <subtitle>人々がいつも優しい気持ちで過ごせるような、平和で美しい地球を目指し、そのためにできることをバランス良く考え、そして実戦していきます。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>次にやること</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alohaclub.com/today/2007/09/29/next/" />
   <id>tag:www.alohaclub.com,2007:/today//1.57</id>
   
   <published>2007-09-30T06:00:00Z</published>
   <updated>2007-09-30T16:30:17Z</updated>
   
   <summary>今朝(ハワイ時間で2007年9月29日03:00前)、自分が「次にやること」が、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alohaclub.com/today/">
      今朝(ハワイ時間で2007年9月29日03:00前)、自分が「次にやること」が、分かりました。

どうやって分かったかというと、生まれてから(といっても覚えている頃からですが)今日までのことを、できるだけ思い出してみたのです。

これまでに起きた様々な出来事、これまでに出会ったたくさんの人々(親も含め)、これまでに住んだいろいろな場所、これまでにやってきたこと、そして今を、自分なりに繋げてみたのです。そして、聞いてみたんです。自分に。
      「次は、何をしたら良いのだろう?」

そうしたら、、、
分かっちゃったんですね〜(笑)!

分かるまでに、ほとんど時間はかかりませんでした。それどころか、どちらかというとかなりスムーズに導き出されました。

こんなんでカンタンに決めちゃってイイんでしょうかねぇ?!?

かなりそれなりに確信に近いものがあるんですけど、生来の策士気質がジャマをしているのか、「それって儲かるのかい?!」と、もう一人の自分が聞いてきます。とはいえ、自分の直感をこんなに信じられる感覚は、今まで自分には、チョットなかったものです。

僕が稼がなかったら、
誰かに稼いでもらえばいいぢゃんか。
僕はこのままやりたいことだけやらせていただきます。

あとはヨロシク。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ハワイの不動産の今後</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alohaclub.com/today/2006/05/28/realestate-in-hawaii/" />
   <id>tag:www.alohaclub.com,2006:/today//1.56</id>
   
   <published>2006-05-28T22:45:00Z</published>
   <updated>2006-10-10T06:26:38Z</updated>
   
   <summary>今月のFORTUNE誌で、 「Real Estate Survival Guid...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Hawaiian Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alohaclub.com/today/">
      今月のFORTUNE誌で、
「Real Estate Survival Guide」
という特集記事が掲載されていました。

この1〜2年、FORTUNE誌では、アメリカの不動産バブルに対してたびたび警鐘を鳴らしてきていました。昨年の秋くらいまでは、それでも価格が上昇し続けていましたので、どちらかというとスペキュレーター(投機家)のフリップ(投機目的で不動産を購入し、すぐに転売する手法)や、このブームに乗り遅れるなと不動産投資セミナーに参加する人たちを、おもしろおかしく読み物にしていました。

しかし、今回の特集はちょっと違いました。
      売る人、買う人、すでに購入した人、投機している人、それぞれに向けて、はっきりと書いています。全米で起こっている、不動産価格の変動についてもリアルで興味深いものがありました(興味のある方は、書店または図書館でドウゾ)。

ただ、毎回このテの不動産関連の記事を読んでいて思うことは、どうしてハワイの不動産事情が殆ど取り上げられないのだろうということです。

本土で起こっていることは、
ハワイでは適応されないということなのでしょうか?!?

ハワイの不動産マーケットに限っては、
今後も上昇し続けるのでしょうか?

「ハワイはメインランド(本土)とは違うから」

「ハワイの不動産は、仮に下がったとしても
　それは一時的なもので、価格は殆ど下がらない」

「ハワイの不動産はこれからも上がり続ける」

不動産業界関係者、ハワイのエコノミスト、不動産を購入した人、今まさに購入しようとしている人、これからも買い続けるつもりの人たちから聞こえてくるのは、こういった話ばかりです(だから買うのでしょうけど、、、)。

でも思うんですよね、単純に。

　ハワイ州内の一体どこに、そんな好景気があるの?!?

そんな素朴な疑問に耳を傾ける人は殆どいません。
傾けようとしない人の言い分は、だいたいこんな感じです。

「そんなことを言っているのは所詮負け組。我々は、自由資本主義経済の元、ルールを守って生きているんだ。好きなところに住みたいのは他の人も同じ。高くて買えないとか住めないとか言っている人は、買えるように住めるようになれば良いだけのこと。世の中の動きについていけていない自分に原因があることを、もっと直視するべき。」

多分、間違ってはいません。それどころか、
個人的には(自分自身に対しては)賛成です。

これからもハワイの不動産が上がり続ける理由として、

「メインランドのお金持ちが、リタイヤ後に住む場所として、ハワイに不動産を買っている」

とか、

「中国をはじめとする世界中ののお金持ちたちが、自分の資産を海外に移し始めている。その投資先にひとつがハワイの不動産。」

などが挙げられています。要するに、

「ハワイの不動産価格は、住人の経済状態など関係なく、ハワイを含む世界中の豊かな人たちによって決められている。」

ということなのでしょうかねぇ、、、

では、その通りになったとしましょう。

10年後、ハワイにはどんな人たちが住んでいるのでしょう?
10年後、ハワイに住んでいる人たちは、どのように生活しているのでしょう?

あなたもそんな彼らと一緒に、ハワイの住人になりますか?
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マノアの滝(2回目)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alohaclub.com/today/2006/05/20/manoafalls-2/" />
   <id>tag:www.alohaclub.com,2006:/today//1.55</id>
   
   <published>2006-05-21T06:00:00Z</published>
   <updated>2006-11-15T16:13:17Z</updated>
   
   <summary>マノアの滝に行ってきました。 去年の7月以来、約一年振り、2回目となります。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alohaclub.com/today/">
      <![CDATA[<a href="http://www.alohaclub.com/today/archives/060520_manoa_fall.html" onclick="window.open('http://www.alohaclub.com/today/archives/060520_manoa_fall.html','popup','width=360,height=479,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">マノアの滝</a>に行ってきました。
<a href="http://www.alohaclub.com/today/2005/07/11/manoafalls/">去年の7月</a>以来、約一年振り、2回目となります。]]>
      10分くらいの間、眼を閉じ手を合わせ、じっとしていました。

両肩にあった重い感じは軽くなりましたが、
帰り道、延髄あたりが痛くなりました(今はもう大丈夫です)。

以下、ハイキング情報です。

駐車場は一律$5.00。
無料で虫除けスプレーを利用することができます。
車上荒らしに遭わないためにも、駐車場の利用を強くおすすめします。

ゴミはちゃんと持ち帰りましょう。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>グリーンカードが届きました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alohaclub.com/today/2006/05/01/greencard/" />
   <id>tag:www.alohaclub.com,2006:/today//1.54</id>
   
   <published>2006-05-02T04:19:20Z</published>
   <updated>2006-10-10T06:25:30Z</updated>
   
   <summary>グリーンカードが届きました。 先週の金曜日にお知らせが届いたばかりだったので、も...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alohaclub.com/today/">
      グリーンカードが届きました。

先週の金曜日にお知らせが届いたばかりだったので、もうしばらくかかるかなと思いつつ、もしかしたら週明けの月曜日(今日)に届いたりなんかして?!? と密かに期待していたら、その通りになりました。
      USCIS(U.S. Citizenship and Immigration Services)のCalifornia Service Centerから送られてきた封筒は、書留でも速達でもない送料39セントの普通郵便で、さも当たり前か当然のように、中の書類にカードが差し込まれていました。

カードには「PERMANENT RESIDENT CARD」と、
レターには「Welcome to the United States」の文字がありました。

申請の準備から永住権取得まで、6年半の月日を要しました。

申請中は、まことにいろいろなことがありました。特に2001年9月11日の一件は、その後の移民法に様々な影響を及ぼしました。その間、たくさんの人たちが応援してくれました。

本当に、どうも有り難うございました。

1997年にアメリカに引っ越して、今年の6月で丸9年になります。
10年目を良いカタチで迎えることができそうで、とても嬉しく思っています。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>自己投資</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alohaclub.com/today/2005/11/27/invest-yourself/" />
   <id>tag:www.alohaclub.com,2005:/today//1.53</id>
   
   <published>2005-11-27T23:13:13Z</published>
   <updated>2006-10-10T06:25:04Z</updated>
   
   <summary>年末に向け、アメリカ国内では、一般大衆の消費意欲をかき立てる様々なプロモーション...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alohaclub.com/today/">
      年末に向け、アメリカ国内では、一般大衆の消費意欲をかき立てる様々なプロモーションが展開されています。その消費も、いわゆるショッピングだけではなく、セミナーやカンファレンスといったソフト(情報)に関しても盛んです。
      今年もいろいろなところから、数千ドルから一万ドル以上するセミナーのインビテーションカードが届いています。内容は、マーケティングや投資、セルフモチベーション(いわゆる自己啓発)といったものです。これがまた、一度でも参加してしまうと、また行きたくなるんですよね。

マーケティングでも投資でも、習い始めの頃は、面白くて何かとテクニックに走りがちですが、そのうち飽きてきます。端から見ると同じに見えることでも、「なぜそうするのか?」、「なぜそうなるのか?」が知りたくなってきます。そうすると今度は、自分のモチベーションを高めるための、自分自身の「根っこ」の部分に興味が向き始めます。

Who am I?

ってやつです。

いろいろ考えます。

I am nothing, but I am everything.

とか、いろいろです。

さらには、自分の身の周りのモノや人々、地域の環境、国々の政治や経済、地球、はたまた宇宙のことまで気になってきます、、、(笑)

あらゆることが、全て繋がっているように思えてきます。
そうすると、いろいろなことに、興味を持って取り組みたくなってきます。

これらの一連の思考の流れ(流させ方、考えさせ方)が、たとえセミナーを主催する提供者側の思惑(顧客を生涯顧客化するための戦略)通りであったとしても、まんまとそのテに乗ってみたくなります(これってすでに中毒?!?)。

義務教育を受けている年頃の子供たちが、学校で勉強をしている時、それが自分への投資だと思ってしている人は、あまりいないかもしれません。何となく「せられている」と思っている学校での勉強も、それが自分への投資だと思って取り組んでみると、急に楽しくなります。

僕がそれに気がついたのは最近です。
学校を卒業して15年以上が経ってからです(これを読んでいるあなたが、もしも学生だったなら、あなたはとってもラッキーです!)。

勉強は投資です。

自分の時間を費やし、わざわざ努力し、時には悩み、お金まで払う。

自分を高めていくための投資だと思えば、勉強は人に言われてするものではなく、自分からすすんで学ぶものだということにも気がつきます。ワクワクします。何事にも積極的になります。しばらくすると、一瞬たりともムダにしたくないといった心構えの自分がいることに、きっとびっくりすることでしょう。

そこで得た知識を、自分のためにはもちろんのこと、他のたくさんの人たちのためにも生かすことができるのです。これは立派な投資です。

さらに、学校を卒業して社会に出て、最初にすべき投資もまた、自分への投資だと思っています。自分に投資して(学んで)いるのだと思いながら、人と接したりお金を払ったりすることができたら、10年後が全然違ってくることでしょう。


あなたのために何かをアドバイスしてくれる先輩がいたら、素直に感謝できます。

その先輩は、あなたの将来を楽しみにしながら、自分の知識と経験を、あなたに投資してくれたのです。


自分ができることを自分以外の人たちのために役立てようという気持ちで、自分の仕事に取り組めます。

あなたはすでに自分に投資していますので、今度はあなたができることを、誰かの役に立てる番です。投資のベクトルを自分以外に向けましょう。


　最初に投資すること。
　投資するものは、お金とは限りません。
　知識、経験、企画、労働など、
　あなたが持っている
　あなたができることは、
　全て投資の対象になります。

　そして、
　あなたの投資が誰かの役に立った時、
　そこで初めて対価を得ること。


　　　この習慣を身につけ、本当に
　　　それが実践できるようになれば、
　　　あなたは必ず豊かになれます。


僕がこれに気がついたのもまた最近です。
社会に出てから10年以上が経ってからです(これを読んでいるあなたが、もしも学校を卒業したばかりだったなら、あなたはとってもラッキーです!)。

自己投資の方法は人それぞれですが、まだの方は、一日も早く自分に合ったスタイルを見つけることをおススメします。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>陰暦の月の呼び方と月の満ち欠け</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alohaclub.com/today/2005/11/03/moon/" />
   <id>tag:www.alohaclub.com,2005:/today//1.52</id>
   
   <published>2005-11-03T13:11:05Z</published>
   <updated>2006-10-10T06:24:35Z</updated>
   
   <summary>今年も残すところ、あと2カ月足らず、、、 陰暦の月の呼び方を、おさらいしておきま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alohaclub.com/today/">
      今年も残すところ、あと2カ月足らず、、、
陰暦の月の呼び方を、おさらいしておきましょう。
      1月: 睦月(むつき)
2月: 如月/更衣(きさらぎ)
3月: 弥生(やよい)
4月: 卯月(うづき)
5月: 皐月/早月(さつき)
6月: 水無月(みなづき)
7月: 文月(ふみつき/ふづき)
8月: 葉月(はづき)
9月: 長月(ながつき)/菊月(きくづき)
10月: 神無月(かんなづき)
11月: 霜月(しもつき)
12月: 師走(しわす)/極月(ごくげつ)

ついでに月の満ち欠けについても、
おさらいしておきましょう。

新月 → 三日月 → 半月 → 満月 → 半月 → 三日月 →新月

現在の月は、新月になったばかりで、これから三日月になるところです。

2005年11月〜2005年12月
新月(朔)、上弦月、満月(望)、下弦月の日時刻と位置
http://www.moonlabo.com/cgi-bin/nifty_moon1234.cgi
暦と占い工房 MoonLABO
http://www.moonlabo.com/
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>動いた方が負ける?!?</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alohaclub.com/today/2005/09/29/move-or-lose/" />
   <id>tag:www.alohaclub.com,2005:/today//1.51</id>
   
   <published>2005-09-29T23:00:00Z</published>
   <updated>2006-10-10T06:24:03Z</updated>
   
   <summary>フと思ったのですが、、、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Trade" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alohaclub.com/today/">
      フと思ったのですが、、、
      為替相場に国が介入する時、例えば円高(ドル安)を食い止めるために、アメリカの国債を大量に買うことで、一時的に円安になります。これは、ドルを買うことでドルが高くなる(=円が安くなる)からです。

で、

アメリカの国債を再び円に買い戻そうとする時、これは円を買うことと同じではないでしょうか? すなわち、ドルで円を買おうとすると、円が高くなるってことではないでしょうか?

ってことは、

自ら動いた方が、結局は損をするってことではないでしょうか?!?

　1ドル105円の時
　10億ドル買うことで1ドル106円になった。
　10億ドルを1,060億円で購入したことになります。

　1ドル106円の時
　10億ドルで円を購入しようとしたら円が高くなり、1ドル105円になった。
　10億ドルで、1,050億円を購入(買い戻)したことになります。

　結果は、10億円の損失、、、

もちろん、国が為替介入するといった背景には、それに伴う日本の経済効果がそれ以上のものになるからこそ、そういうことをするのでしょうけど、、、

どなたか為替に詳しい方がいらっしゃいましたら、是非ともアドバイスをいただきたく存じます。

可能かどうかは別として、
同じ「動く」でも、こんな動き方はいかがでしょう?!

　1ドル105円の時に、10億ドルで1,050億円を借りる。
　次の日、この1,050億円でドルを10億ドル買う。
　ドルを買う事でドルの価値が上がり、1ドル106円になる。
　10億ドルが1,060億円になったので、次の日に1,050億円(+利子)を返す。
　10億円(-利子)が残る。

、、、

外国為替、一日に1.8兆ドル(200兆円)が世界中で動いているそうです。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>事業の問題</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alohaclub.com/today/2005/09/25/business-point/" />
   <id>tag:www.alohaclub.com,2005:/today//1.50</id>
   
   <published>2005-09-25T23:12:11Z</published>
   <updated>2006-10-10T06:23:09Z</updated>
   
   <summary>事業の問題はただひとつ。 それは...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Business" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alohaclub.com/today/">
      事業の問題はただひとつ。

それは
      　利益が出るか出ないか

ということです。
利益なくして事業は成り立ちません。
まず事業は、ひとつの繁盛する商業的な企業でなければいけません。
それができて初めて、事業は理念や思想の領域に自己の地位を確保することを許容されるのです。

要するに、

　まず、やることやってから。
　能書きは後でいくらでもドウゾ〜!

ってことです。

内に秘めたイメージによって、収益モデルとして事業が確立された時、企業のイメージやビジョンは、より鮮明に説得力を伴い、人々の心を打つのです。

お客様が喜ぶモノやサービスを考え、具現化し、喜んでいただけたら、そこで初めて対価が付けられる。これが「商売」です。

税金という名のもとに、市民からまずお金を集めておいて、

「サテ、何に遣おうか?」

っていうのとは、ベクトルが全く逆ですよね?!
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>多次元で考える</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alohaclub.com/today/2005/09/18/think-multi-dimension/" />
   <id>tag:www.alohaclub.com,2005:/today//1.49</id>
   
   <published>2005-09-19T08:11:22Z</published>
   <updated>2006-10-10T06:22:17Z</updated>
   
   <summary>考え方の違いについて、 次元別(?!?)に簡単にまとめてみました。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alohaclub.com/today/">
      考え方の違いについて、
次元別(?!?)に簡単にまとめてみました。
      一次元的考え方
点や線で考える: 目の前にある事にそのまま反応する。

二次元的考え方
面で考える: 目の前にある選択肢から(のみ)判断する。

三次元的考え方
立体で考える: 目に見えるものだけではなく、裏表、上下左右とあらゆる角度から検討し、今ここでどうするべきかを決める。

四次元的考え方
そこに時間を加えてみる: 過去との関係を理解し、時間の概念を常に意識しながら計画を立てる。

五次元的考え方
さらに未来を予測する: 未来にどのような影響を及ぼすか、将来の結果をも考慮し、考察する。

多次元で考えるって、
こんな感じでしょうか?!
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Stay hungry, stay foolish.</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alohaclub.com/today/2005/09/15/stay-hungry-stay-foolish/" />
   <id>tag:www.alohaclub.com,2005:/today//1.48</id>
   
   <published>2005-09-15T13:09:00Z</published>
   <updated>2006-10-10T05:17:51Z</updated>
   
   <summary>ジョブズの卒業祝賀スピーチ 2005年6月12日、スタンフォード大学 原文URL...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alohaclub.com/today/">
      ジョブズの卒業祝賀スピーチ
2005年6月12日、スタンフォード大学
原文URL：
http://slashdot.org/comments.pl?sid=152625&amp;cid=12810404
      　PART  1   BIRTH

　ありがとう。世界有数の最高学府を卒業される皆さんと、本日こうして晴れの門出に同席でき大変光栄です。実を言うと私は大学を出たことがないので、これが今までで最も大学卒業に近い経験ということになります。

　本日は皆さんに私自身の人生から得たストーリーを３つ紹介します。
それだけです。どうってことないですよね、たった３つです。最初の話は、点と点を繋ぐというお話です。

　私はリード大学を半年で退学しました。が、本当にやめてしまうまで18ヶ月かそこらはまだ大学に居残って授業を聴講していました。じゃあ、なぜ辞めたんだ？ということになるんですけども、それは私が生まれる前の話に遡ります。

　私の生みの母親は若い未婚の院生で、私のことは生まれたらすぐ養子に出すと決めていました。育ての親は大卒でなくては、そう彼女は固く思い定めていたので、ある弁護士の夫婦が出産と同時に私を養子として引き取ることで手筈はすべて整っていたんですね。ところがいざ私がポンと出てしまうと最後のギリギリの土壇場になってやっぱり女の子が欲しいということになってしまった。で、養子縁組待ちのリストに名前が載っていた今の両親のところに夜も遅い時間に電話が行ったんです。「予定外の男の赤ちゃんが生まれてしまったんですけど、欲しいですか？」。彼らは「もちろん」と答えました。
　しかし、これは生みの母親も後で知ったことなんですが、二人のうち母親の方は大学なんか一度だって出ていないし父親に至っては高校もロクに出ていないわけです。そうと知った生みの母親は養子縁組の最終書類にサインを拒みました。そうして何ヶ月かが経って今の親が将来私を大学に行かせると約束したので、さすがの母親も態度を和らげた、といういきさつがありました。

　PART  2   COLLEGE DROP-OUT

　こうして私の人生はスタートしました。やがて17年後、私は本当に大学に入るわけなんだけど、何も考えずにスタンフォード並みに学費の高いカレッジを選んでしまったもんだから労働者階級の親の稼ぎはすべて大学の学費に消えていくんですね。そうして6ヶ月も過ぎた頃には、私はもうそこに何の価値も見出せなくなっていた。自分が人生で何がやりたいのか私には全く分からなかったし、それを見つける手助けをどう大学がしてくれるのかも全く分からない。なのに自分はここにいて、親が生涯かけて貯めた金を残らず使い果たしている。だから退学を決めた。全てのことはうまく行くと信じてね。

　そりゃ当時はかなり怖かったですよ。ただ、今こうして振り返ってみると、あれは人生最良の決断だったと思えます。だって退学した瞬間から興味のない必修科目はもう採る必要がないから、そういうのは止めてしまって、その分もっともっと面白そうなクラスを聴講しにいけるんですからね。

　夢物語とは無縁の暮らしでした。寮に自分の持ち部屋がないから夜は友達の部屋の床に寝泊りさせてもらってたし、コーラの瓶を店に返すと5セント玉がもらえるんだけど、あれを貯めて食費に充てたりね。日曜の夜はいつも７マイル(11.2km)歩いて街を抜けると、ハーレクリシュナ寺院でやっとまともなメシにありつける、これが無茶苦茶旨くてね。

　しかし、こうして自分の興味と直感の赴くまま当時身につけたことの多くは、あとになって値札がつけられないぐらい価値のあるものだって分かってきたんだね。

　ひとつ具体的な話をしてみましょう。

　PART  3   CONNECTING DOTS

　リード大学は、当時としてはおそらく国内最高水準のカリグラフィ教育を提供する大学でした。キャンパスのそれこそ至るところ、ポスター１枚から戸棚のひとつひとつに貼るラベルの1枚1枚まで美しい手書きのカリグラフィ(飾り文字）が施されていました。私は退学した身。もう普通のクラスには出なくていい。そこでとりあえずカリグラフィのクラスを採って、どうやったらそれができるのか勉強してみることに決めたんです。

　セリフをやってサンセリフの書体もやって、あとは活字の組み合わせに応じて字間を調整する手法を学んだり、素晴らしいフォントを実現するためには何が必要かを学んだり。それは美しく、歴史があり、科学では判別できない微妙なアートの要素を持つ世界で、いざ始めてみると私はすっかり夢中になってしまったんですね。

　こういったことは、どれも生きていく上で何ら実践の役に立ちそうのないものばかりです。だけど、それから10年経って最初のマッキントッシュ・コンピュータを設計する段になって、この時の経験が丸ごと私の中に蘇ってきたんですね。で、僕たちはその全てをマックの設計に組み込んだ。そうして完成したのは、美しいフォント機能を備えた世界初のコンピュータでした。

　もし私が大学であのコースひとつ寄り道していなかったら、マックには複数書体も字間調整フォントも入っていなかっただろうし、ウィンドウズはマックの単なるパクりに過ぎないので、パソコン全体で見回してもそうした機能を備えたパソコンは地上に1台として存在しなかったことになります。

　もし私がドロップアウト(退学)していなかったら、
　あのカリグラフィのクラスにはドロップイン(寄り道)していなかった。
　そして、パソコンには今あるような素晴らしいフォントが搭載されていなかった。

　もちろん大学にいた頃の私には、まだそんな先々のことまで読んで点と点を繋げてみることなんてできませんでしたよ。だけど10年後振り返ってみると、これほどまたハッキリクッキリ見えることもないわけで、そこなんだよね。もう一度言います。未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。

　PART  4   FIRED FROM APPLE

　２番目の話は、愛と敗北にまつわるお話です。

　私は幸運でした。自分が何をしたいのか、人生の早い段階で見つけることができた。実家のガレージでウォズとアップルを始めたのは、私が二十歳の時でした。がむしゃらに働いて10年後、アップルはガレージの我々たった二人の会社から従業員4千人以上の20億ドル企業になりました。そうして自分たちが出しうる最高の作品、マッキントッシュを発表してたった1年後、30回目の誕生日を迎えたその矢先に私は会社を、クビになったんです。

　自分が始めた会社だろ？どうしたらクビになるんだ？と思われるかもしれませんが、要するにこういうことです。アップルが大きくなったので私の右腕として会社を動かせる非常に有能な人間を雇った。そして最初の1年かそこらはうまく行った。けど互いの将来ビジョンにやがて亀裂が生じ始め、最後は物別れに終わってしまった。いざ決裂する段階になって取締役会議が彼に味方したので、齢30にして会社を追い出されたと、そういうことです。しかも私が会社を放逐されたことは当時大分騒がれたので、世の中の誰もが知っていた。

　自分が社会人生命の全てをかけて打ち込んできたものが消えたんですから、私はもうズタズタでした。数ヶ月はどうしたらいいのか本当に分からなかった。自分のせいで前の世代から受け継いだ起業家たちの業績が地に落ちた、自分は自分に渡されたバトンを落としてしまったんだ、そう感じました。このように最悪のかたちで全てを台無しにしてしまったことを詫びようと、デイヴィッド・パッカードとボブ・ノイスにも会いました。知る人ぞ知る著名な落伍者となったことで一時はシリコンヴァレーを離れることも考えたほどです。

　ところが、そうこうしているうちに少しずつ私の中で何かが見え始めてきたんです。私はまだ自分のやった仕事が好きでした。アップルでのイザコザはその気持ちをいささかも変えなかった。振られても、まだ好きなんですね。だからもう一度、一から出直してみることに決めたんです。

　その時は分からなかったのですが、やがてアップルをクビになったことは自分の人生最良の出来事だったのだ、ということが分かってきました。成功者であることの重み、それがビギナーであることの軽さに代わった。そして、あらゆる物事に対して前ほど自信も持てなくなった代わりに、自由になれたことで私はまた一つ、自分の人生で最もクリエイティブな時代の絶頂期に足を踏み出すことができたんですね。

　それに続く5年のうちに私はNeXTという会社を始め、ピクサーという会社を作り、素晴らしい女性と恋に落ち、彼女は私の妻になりました。

　ピクサーはやがてコンピュータ・アニメーションによる世界初の映画「トイ・ストーリー」を創り、今では世界で最も成功しているアニメーション・スタジオです。

　思いがけない方向に物事が運び、NeXTはアップルが買収し、私はアップルに復帰。NeXTで開発した技術は現在アップルが進める企業再生努力の中心にあります。ロレーヌと私は一緒に素晴らしい家庭を築いてきました。

　アップルをクビになっていなかったらこうした事は何ひとつ起こらなかった、私にはそう断言できます。そりゃひどい味の薬でしたよ。でも患者にはそれが必要なんだろうね。人生には時としてレンガで頭をぶん殴られるようなひどいことも起こるものなのです。だけど、信念を放り投げちゃいけない。私が挫けずにやってこれたのはただ一つ、自分のやっている仕事が好きだという、その気持ちがあったからです。皆さんも自分がやって好きなことを見つけなきゃいけない。それは仕事も恋愛も根本は同じで、君たちもこれから仕事が人生の大きなパートを占めていくだろうけど自分が本当に心の底から満足を得たいなら進む道はただ一つ、自分が素晴しいと信じる仕事をやる、それしかない。そして素晴らしい仕事をしたいと思うなら進むべき道はただ一つ、好きなことを仕事にすることなんですね。まだ見つかってないなら探し続ければいい。落ち着いてしまっちゃ駄目です。心の問題と一緒でそういうのは見つかるとすぐピンとくるものだし、素晴らしい恋愛と同じで年を重ねるごとにどんどんどんどん良くなっていく。だから探し続けること。落ち着いてしまってはいけない。

　PART  5   ABOUT DEATH

　３つ目は、死に関するお話です。

　私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。確かこうです。「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」。それは私にとって強烈な印象を与える言葉でした。そしてそれから現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか？」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。

　自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て…こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。自分もいつかは死ぬ。そのことを思い起こせば自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴は回避できるし、これは私の知る限り最善の防御策です。

　君たちはもう素っ裸なんです。自分の心の赴くまま生きてならない理由など、何一つない。

PART  6   DIAGNOSED WITH CANCER

　今から1年ほど前、私は癌と診断されました。 朝の7時半にスキャンを受けたところ、私のすい臓にクッキリと腫瘍が映っていたんですね。私はその時まで、すい臓が何かも知らなかった。

　医師たちは私に言いました。これは治療不能な癌の種別である、ほぼ断定していいと。生きて3ヶ月から6ヶ月、それ以上の寿命は望めないだろう、と。主治医は家に帰って仕事を片付けるよう、私に助言しました。これは医師の世界では「死に支度をしろ」という意味のコード（符牒）です。

　それはつまり、子どもたちに今後10年の間に言っておきたいことがあるのなら思いつく限り全て、なんとか今のうちに伝えておけ、ということです。たった数ヶ月でね。それはつまり自分の家族がなるべく楽な気持ちで対処できるよう万事しっかりケリをつけろ、ということです。それはつまり、さよならを告げる、ということです。

　私はその診断結果を丸1日抱えて過ごしました。そしてその日の夕方遅く、バイオプシー（生検）を受け、喉から内視鏡を突っ込んで中を診てもらったんですね。内視鏡は胃を通って腸内に入り、そこから医師たちはすい臓に針で穴を開け腫瘍の細胞を幾つか採取しました。私は鎮静剤を服用していたのでよく分からなかったんですが、その場に立ち会った妻から後で聞いた話によると、顕微鏡を覗いた医師が私の細胞を見た途端、急に泣き出したんだそうです。何故ならそれは、すい臓癌としては極めて稀な形状の腫瘍で、手術で直せる、そう分かったからなんです。こうして私は手術を受け、ありがたいことに今も元気です。

　これは私がこれまで生きてきた中で最も、死に際に近づいた経験ということになります。この先何十年かは、これ以上近い経験はないものと願いたいですけどね。

　以前の私にとって死は、意識すると役に立つことは立つんだけど純粋に頭の中の概念に過ぎませんでした。でも、あれを経験した今だから前より多少は確信を持って君たちに言えることなんだが、誰も死にたい人なんていないんだよね。天国に行きたいと願う人ですら、まさかそこに行くために死にたいとは思わない。にも関わらず死は我々みんなが共有する終着点なんだ。かつてそこから逃れられた人は誰一人としていない。そしてそれは、そうあるべきことだから、そういうことになっているんですよ。何故と言うなら、死はおそらく生が生んだ唯一無比の、最高の発明品だからです。それは生のチェンジエージェント、要するに古きものを一掃して新しきものに道筋を作っていく働きのあるものなんです。今この瞬間、新しきものと言ったらそれは他ならぬ君たちのことだ。しかしいつか遠くない将来、その君たちもだんだん古きものになっていって一掃される日が来る。とてもドラマチックな言い草で済まんけど、でもそれが紛れもない真実なんです。

　君たちの時間は限られている。だから自分以外の他の誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。ドグマという罠に、絡め取られてはいけない。それは他の人たちの考え方が生んだ結果とともに生きていくということだからね。その他大勢の意見の雑音に自分の内なる声、心、直感を掻き消されないことです。自分の内なる声、心、直感というのは、どうしたわけか君が本当になりたいことが何か、もうとっくの昔に知っているんだ。だからそれ以外のことは全て、二の次でいい。

　PART  7   STAY HUNGRY, STAY FOOLISH

　私が若い頃、&quot;The Whole Earth Catalogue（全地球カタログ）&quot;というとんでもない出版物があって、同世代の間ではバイブルの一つになっていました。

　それはスチュアート・ブランドという男がここからそう遠くないメンローパークで製作したもので、彼の詩的なタッチが誌面を実に生き生きしたものに仕上げていました。時代は60年代後半。パソコンやデスクトップ印刷がまだ普及する前の話ですから、媒体は全てタイプライターとはさみ、ポラロイドカメラで作っていた。だけど、それはまるでグーグルが出る35年前の時代に遡って出されたグーグルのペーパーバック版とも言うべきもので、理想に輝き、使えるツールと偉大な概念がそれこそページの端から溢れ返っている、そんな印刷物でした。

　スチュアートと彼のチームはこの”The Whole Earth Catalogue”の発行を何度か重ね、コースを一通り走り切ってしまうと最終号を出した。それが70年代半ば。私はちょうど今の君たちと同じ年頃でした。

　最終号の背表紙には、まだ朝早い田舎道の写真が1枚ありました。君が冒険の好きなタイプならヒッチハイクの途上で一度は出会う、そんな田舎道の写真です。写真の下にはこんな言葉が書かれていました。「Stay hungry, stay foolish.（ハングリーであれ。馬鹿であれ）」。それが断筆する彼らが最後に残した、お別れのメッセージでした。「Stay hungry, stay foolish.」　それからというもの私は常に自分自身そうありたいと願い続けてきた。そして今、卒業して新たな人生に踏み出す君たちに、それを願って止みません。

Stay hungry, stay foolish.

ご清聴ありがとうございました。

The Stanford University Commencement address by Steve Jobs
CEO, Apple Computer
CEO, Pixar Animation Studios

スタンフォード公式URL&amp;録画映像
http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/videos/51.html
http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html

translated texts here are copyrighted to the translator, **satomi ichimura
初出 メルマガ「とむさとうからのメール」
http://blog.livedoor.jp/tomsatotechnology/

翻訳　市村佐登美
satomi@mediaexpress.org
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>背伸び</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alohaclub.com/today/2005/09/14/senobi/" />
   <id>tag:www.alohaclub.com,2005:/today//1.47</id>
   
   <published>2005-09-14T20:00:00Z</published>
   <updated>2006-10-10T06:21:04Z</updated>
   
   <summary>少しだけ背伸びしてみる。 向上していくための、ひとつのヒント。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alohaclub.com/today/">
      少しだけ背伸びしてみる。

向上していくための、ひとつのヒント。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>誕生日</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alohaclub.com/today/2005/09/13/birthday/" />
   <id>tag:www.alohaclub.com,2005:/today//1.46</id>
   
   <published>2005-09-14T07:13:00Z</published>
   <updated>2006-10-10T06:20:43Z</updated>
   
   <summary>みんなで誕生日をお祝いしていただきました。 一緒に祝ってくれた全員が、 幸せに人...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alohaclub.com/today/">
      みんなで誕生日をお祝いしていただきました。

一緒に祝ってくれた全員が、
幸せに人生を送れますように。

どうもありがとう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>準備</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alohaclub.com/today/2005/09/11/vote-in-japan/" />
   <id>tag:www.alohaclub.com,2005:/today//1.45</id>
   
   <published>2005-09-12T07:11:11Z</published>
   <updated>2006-10-10T06:20:21Z</updated>
   
   <summary>日本時間の9月11日。 第44回総選挙が行われました。 ふたを開けてみれば、自民...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alohaclub.com/today/">
      日本時間の9月11日。
第44回総選挙が行われました。

ふたを開けてみれば、自民党が圧勝しました。

これにより、
      郵政民営化がいよいよ秒読み体制に入ります。

民営化後は、私たちが予想だにしていなかった様々なことが起こることでしょう。
続いて税制に関しても改革が行われることでしょう。

お金に関することひとつにしても、これからますます、一人ひとりが「生きるチカラ」を要する時代になるだろうと感じています。

できる人は
できない人を
「努力が足りない」
と一蹴してしまうかもしれません。

確かに今はできている人だって、恐らくすぐにできるようになったわけではないでしょう。本人のセンスや環境などによって、(生きるチカラを)習得するまでの時間差はあるかもしれません。

いずれにせよ、皆それぞれが努力してきた結果、現在「できる」人として存在していことは、間違いありません。

しかし、このまま「気がついた人だけがチカラをつけて生きていける」といった世の中が確立していってしまったら、弱い部分(人)が切り捨てられてしまうような風潮まで確立されてしまう可能性があるのではないでしょうか。

すでに気がついている人は、「(自分だけは)そうはなるまい」と、成長すべく勉強していることでしょう。

ただ、その人たちに気がついてほしいのは、自分以外の(弱い)人たちに対して、どのようなカタチで、自分でつかんだその「生きるチカラ」を与えることができるか? ということです。もしかしたら、その人たちも、気がついているけど見て見ぬフリをしている、または、そこまで余裕がないだけかもしれません。

せっかく努力して時間とお金をかけて得た知識を、惜しげもなく第三者に教えることに、おそらくほとんどの人が抵抗を覚えることでしょう。

先日、豊かな人とは、与えることができる人だと書きました。
僕にそれが本当にできるかどうか、また、それがいつか、まだ分かりません。

でも必ずやります。

僕の生き方や考え方が
何かの役に立つのであれば、
喜んで皆さんに教えて差し上げましょう。

その時が来たら、
もちろん喜んで教えて差し上げます。
ただし、僕はそんなに優しくありません。
どちらかというと、かなりイジワルです。
喜んで教えて差し上げるのは、僕が教えたくなる人だけです。

「教えたくなる」人とは、
「教わる準備ができている」人です。

だから準備ができていない人は、まず、自分で準備してください。
僕もまだまだ準備中なので、そんなに慌てなくても大丈夫ですよ(笑)。

お互い共に準備しましょうか?!

現在、有益な知識はどんどんお金になっていく世の中です。この点に関して賛否両論あると思いますが、僕は基本的に賛成です。僕自身、学べることがあれば、できる限りお金を払うようにしています。なぜかというと、僕は、代償を払わずに何かを得ようとしている人は、潜在的な詐欺師だと思っているからです。差し出したものの価値に見合ったものが与えられるというのは、やはり、代償の大原則でしょう。だからこそ、与える人と与えられる人の間には、お互い代償(対価)が伴うのが普通です。

施しは大切です。
施しは、時に人を救います。
でも、過ぎると人をダメにしますので、、、

とはいえ、あくまでも
与え続けることができる人を目指します。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>断食終了</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alohaclub.com/today/2005/09/10/danjiki-owari/" />
   <id>tag:www.alohaclub.com,2005:/today//1.44</id>
   
   <published>2005-09-10T21:00:00Z</published>
   <updated>2006-10-10T06:19:51Z</updated>
   
   <summary>明日までと思っていましたが、 今日から復食することにしました。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alohaclub.com/today/">
      明日までと思っていましたが、
今日から復食することにしました。
      3日目までは普通でしたが、4日目の昨日は精神力を要しました。
(食べることで生きているというのに対し、気の持ち方で生きるといった感じでしょうか、、、)

断食について特に事前に勉強していたわけでもないので、体を壊してはシャレにならないと思い、先ほど終了しました。
ヨーグルトとバナナ、パイナップルを少しだけ食べました。

4日以上の断食をする場合は、断食に入る前の準備が必要だと思います。

本日、ハワイは10日。
日本は11日(第44回総選挙ですね)。
アメリカは明日が11日ですが、あれから4年が経ちました。

一日も早く、平和が戻りますように。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>豊かな人</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.alohaclub.com/today/2005/09/09/give-forever/" />
   <id>tag:www.alohaclub.com,2005:/today//1.43</id>
   
   <published>2005-09-10T01:51:51Z</published>
   <updated>2006-10-10T06:19:20Z</updated>
   
   <summary>稼ぐことができる人が、 豊かな人なのではありません。 豊かな人とは、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.alohaclub.com/today/">
      稼ぐことができる人が、
豊かな人なのではありません。

豊かな人とは、
      与えることができる人です。

与え続けることができる人は、最も豊かな人です。
   </content>
</entry>

</feed>
