1927年からの歴史を誇り、2002年、多くの人々に惜しまれながら幕を閉じたコダックフラショウ。これが開催されていたワイキキのカピオラニ公園内にある屋外シアター、「ワイキキシェル」では、それ以降、ツーリスト向けの観光アトラクションが行われていませんでした。
そこが、「サウスパシフィックカルチュラルセンター(South Pacific Cultural Center at Waikiki)」という文化村イベントの場所として、来週の水曜日(2月15日)に復活します。
ここでは、ハワイ、フィージー、トンガ、ポリネシア、サモア、アロテアロア(ニュージーランド)の島々のイメージが再現され、地元のアーティストによる作品の展示即売、さらに伝統クラフトのデモンストレーション、エンターテイメントなどが楽しめます。夜にはハワイアンディナーショウも開催されます。
日中(10:30〜15:00)は、2.5エーカーの敷地内に20〜40のお店が出て、クラフトや伝統文化のデモンストレーションが行われます。
夕方(18:00)からは、ビュッフェスタイルのハワイアンディナーショウ。ポリネシア文化センターで人気を博したファイアーナイフの達人、あのシエルアヴェア(Chief Sielu Avea)氏がプロデュースする、アイランドスタイルのショウもあります(19:00〜20:30)。 |